鬼怒川上流4ダムスタンプラリーツーリング

2017/06/03

今日は久しぶりに栃木県へツーリングに行ってきました。目的は現在開催中の鬼怒川上流4ダムのスタンプラリーです。スタンプを全て集めると特製ダムカードホルダーが貰えるとの事でそれが欲しいわけです。

 

せっかく来たのでダムだけでなく奥日光の自然や観光地も楽しみたいと思います。まずは「世界一長い並木道」としてギネスブックに登録された日光杉並木です。


R119→r169へ。霧降高原へ向かう途中にある霧降の滝を見学します。観瀑台からは滝の全景を眺めることが出来ますが、遠望且つ木々が邪魔していまいち迫力がありません。

 

霧降高原を南北に縦断する霧降高原道路を北上すると広めの駐車場があります。ずっと走りっぱなしだったのでここで途中で買ったパンとコーヒーで朝食です。

駐車場から望む景色は絶景絶景。


霧降高原道路のほぼ中央部分に架かる逆ローゼ型アーチ橋の六方沢橋です。ここで第一猿人発見。

 

そしてここから霧降高原道路のハイライト。大笹牧場を突き抜ける道は爽快の一言。


適度なコーナーとアップダウンで最高に楽しいワインディングロードなんですが、景色も良過ぎて「走る・停まる・写真撮る」の繰り返しで全然前に進めません。


大笹牧場レストハウスに到着しました。ソフトクリームを食べている人が多かったのですが、今日はちょいと寒いので何も買わずトイレだけお借りしました。

 

そしていよいよメインのダム巡りの始まりです。まずはr23で川俣ダムです。ドライブインの展望台から望む川俣ダムと瀬戸合峡のコラボレーションです。

 

岸壁に架かる「渡らっしゃい吊橋」からの眺望は絶景との事ですが、吊橋までのハイキングコースを往復1時間歩く時間も根性もありませんので、ダムカードを貰い次のダムへ向かいます。


r249を走行中テレビで見たことあるバスに惹かれちょっと寄り道。これあれだ!ダム湖に突入できる水陸両用バスだ!凄く乗ってみたいけどこれもまたの機会にします。ちなみにここで三河沢ダムのダムカードが貰えます。ただダムまでの林道は立入禁止なので一般の人は見ることは出来ません。

 

そして湯西川ダムです。綺麗な堤体だなぁと思ったら2012年に完成したばかりのダムだそうです。

 

非常にシンプルなデザインの重力式コンクリートダムです。


ダム下部の放流口から放流しています。発電してるのかと思いましたが、ダムカードを見るとP(発電)のマークがありませんので、下流で取水する為でしょうかね。水道水や農業用水とか。

 

道の駅湯西川で昼食にしようかと思ったのですが、食事処が高齢者の方々で全て埋まっておりました・・・。

 

ここでダムカレー食べようと思ってたのですが、諦めることにします。

 

r249→R121へ。続いて五十里ダムです。

 

展望台から望むと絶賛放流中でした。1956年完成なので鬼怒川上流4ダムの中では一番の先輩になりますね。昭和31年当時は日本一高いダムだったそうです。


ダム建設により出来た五十里湖と管理所です。何やら工事中でトラックや工事関係者の出入りが激しく、とてものんびりしていられる雰囲気ではなかったので、ダムカードを貰いその場を後にします。


そして最後は川治ダムです。お腹が空いてふらふらなのでまずは資料館1階で食事です。食事を終えてレジに向かうと「ダムカードあります。」の案内があったのでこちらで貰いました。スタンプは2階の資料館にあり、これで4つ全てコンプリートしましたが、ダムカードホルダーは川治ダム管理所に行かないと貰えないそうです。

 

そしてこちらが川治ダムです。

 

アーチ式コンクリートダムとしては国内4位の高さを誇るそうです。下を除くと股間が締め付けられるほどの高さにガクガクブルブル。


こちらも下部から放流してますね。出来ればゲートからの放流が見たかったですが。ダム湖は八汐湖といい県花の八汐ツツジから名前が付けられたそうです。

 

そして川治ダム管理所へ行きコンプリートしたスタンプ張を見せると、念願のダムカードホルダーを貰えました。

 

わーい。(´・ω・`)

 

おすまいです。

 

 

本日の走行距離392km

TOPページへ